鈴木 英晃について


鈴木英晃のプロフィール

 

 

鈴木 英晃, PhD MRICS

ディレクター、ヘッド・オブ・ジャパンリサーチ

 

鈴木英晃はクッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(以下、C&W)におけるリサーチ部門ディレクター/ヘッド・オブ・ジャパンリサーチ。日本市場に関するリサーチの提供を通じて国内外投資家/オキュパイヤーの意思決定支援を行う。2011年にIPD(現・MSCI)ロンドン本社へ入社し、パフォーマンス・アナリストとして主要投資家の不動産ポートフォリオを分析。2012年からは東京支社にて日本における不動産サービス責任者及びAPACクライアントコンサルタント。アジアにおけるSWFや生命保険会社・年金基金などのアセットオーナー、アセットマネージャーに対して不動産投資ベンチマーク設定及びパフォーマンス分析サービスを提供。2017年から現職。

 

経済学博士を麗澤大学大学院から取得しており、複数資産ポートフォリオ選択における非上場不動産の評価手法を専門としている。博士論文「不動産の非流動性を考慮した長期多段階ポートフォリオ選択の方法に関する研究」は日本不動産学会より湯浅賞を受賞。英国レディング大学ヘンリービジネススクールより不動産ファイナンス&投資修士号、明海大学より不動産学士号を取得している。日本不動産学会会員、英国王立チャータード・サベイヤーズ協会会員(MRICS)。メディアへの記事寄稿・引用多数。

 

 

■クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド
http://www.cushmanwakefield.jp/

 

 

クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドは、人々の働き方、そして購買や生活スタイルに変革をもたらすクライアントのサポートをする、世界有数の不動産サービス会社です。70カ国以上の45,000人の従業員が、優れた不動産ソリューションのプラットフォームを駆使し、グローバルな視点とローカルに根差した知見を融合させることにより、オキュパイヤーと投資家の皆様の不動産価値を最大化させる支援をいたします。 クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドは、エージェンシーリーシング、アセットサービス、キャピタルマーケッツ、ファシリティーサービス(C&Wサービスのブランド名で展開)、グローバルオキュパイヤーサービス、インベストメント&アセットマネジメント、プロジェクト&デベロップメントサービス、テナント・レップ、バリュエーション&アドバイザリーのコア・サービス全体で60億ドルの売上高を有する最大の商業不動産サービス会社の一つです。 2017年、クッシュマン・アンド・ウェイクフィールドは創業100周年を迎えます。 100年に渡って、クライアントのアイディアを実現するお手伝いを続けています。

 

 

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