UCHIDA-TV に塚口が出演しました!(2016/08/03)


 

 

2016年8月3日に、情報システム・オフィス構築などを手掛ける「内田洋行」さんのチャンネルに出演いたしました。『UCHIDA-TV vol.213 情報を「お金」に換える シミュレーション思考』

 

⇒ 株式会社内田洋行

 

Aiveさん小林美季さんからの質問に答えています!

 

 


(以下、動画全文)

 

天の声「はい!水曜6時は?」

 

Aive&小林「ウチダTV!こんばんはー!」

 

Aive「Aiveでーす!」

 

小林「小林美季でーす!」

 

Aive&小林「よろしくおねがいしまーす!」

 

天の声「関東地方も梅雨があけて、いよいよ夏って感じがしてきましたよね。」

 

小林「確かにむしむししてきた。」

 

天の声「もう真っ黒です。」

 

小林「ちょっと前からだよね。」

 

Aive「何焼けでしたっけあれ。」

 

天の声「なんだっけ?スパッツ焼け?」

 

Aive「スパッツ焼けしてますよね。」

 

小林「きれいに線がついてますね。」

 

天の声「昨日まで私ちょっと名古屋に行ってたんです。名古屋に朝9時くらいについたんだけど、名古屋は10時くらいからずっと雷雨みたいな予報があって、でも全然雨降らなくて、34度くらいまで気温があがって、ほんとうに“夏!”みたいな。」

 

Aive「へえー名古屋そうなんですねー。」

 

天の声「うん、そんな感じになったんだけど、その後私が帰ったあとにすごい集中豪雨が来て、新幹線とか全部止まっちゃったらしいんだよね。」

 

Aive「えー!」

小林「止まるくらいだったんですね。」

 

天の声「そう止まるくらい。なんかほかの線路も全部止まっちゃったみたいで。」

 

小林「運良かったですね。逃げてきた感じですね。」

 

天の声「うちの社員が名古屋に先に行こうとしてて、でも名古屋で足止めを食らっちゃって。」

 

Aive「大変ですよねー。」

 

小林「お仕事とか回らなくなっちゃう。」

 

Aive「大変でしたねー、気を付けてください。」

 

天の声「これから夏本番、やっとっていう感じなんですけれども、でも東京は最近ここ何年かは集中豪雨とかがよくあるんで、なんとなく小さい折り畳み傘とか用意しておくといいかもしれないですね。」

 

Aive「海外みたいですね、スコールが常にあるからみたいな。」

 

小林「日本っぽくなくなってきてる。」

 

天の声「もう東南アジアだよね、ほんとに。気候的にも日本の夏は亜熱帯らしくて。」

 

小林「どうなっちゃうんだろう。」

 

Aive「心配ですよね。」

 

天の声「今日のテーマなんですけれども、ちょっとお金にまつわるお話ということで、Aiveそっと喜んでるね。」

 

Aive「私すごい今日楽しみです。」

 

小林「先週ちょっと私予告を聞いてて、Aiveお休みだったでしょ?そのテーマを聞いて、Aive好きそうだなーって。そしたら今日ほんとに喜んでたからよかった。」

 

Aive「そうです!」

 

天の声「はい、で今日のテーマは“情報をお金に変えるシミュレーション思考”。まあ、多分なんのこっちゃよく分からないと思います。」

 

小林「言葉だけ聞くと難しいですね。」

 

天の声「ということで今日も先生に来ていただいております。グローバルマクロ戦略ファンドマネージャー、ここからよく分からないかもしれませんが、塚口直史先生に来ていただいております。」

 

(拍手)

 

Aive&小林「よろしくお願いしまーす!」

 

塚口「よろしくお願いします。」

 

小林「難しそうだぞ。」

 

天の声「情報をお金に変えると。いまサラリーマンの人たちは自分の年金とかですね、退職金とかをいろんな資産運用してるはずなんですよ。スーパー401とかなんとかで。でも日本人ってあまりそういう習慣が古くからないんで、あんまりよくわかってない人も多くないんじゃないかなって。ということでその辺もぜひ色々とお話伺えればと思います。まずはファンドマネージャーというお仕事なんですが、実際にはどういうことをなさっているんでしょうか。」

 

塚口「はい、私はこのファンドマネージャーという仕事を大学卒業してから約20年くらいやってきているんですが、お客様からお金をお預かりして、株式市場や債券市場といった有価証券、あとは為替の取引を行うことで預かったお金を預かった額以上に増やしてお返しすると。主にその預かるお金の性質というのが、先ほどお話に出ました年金基金のお金であったり、要は退職金を作るための運用であったり、30,40年後にみなさん会社をお辞めになって退職金っていうのをもらうと思うんですけど、あれどうやって作るかと言いますと、日頃から貯めていくお金を実は私たちのようなファンドマネージャーが株とか債券とかで取引して、増やして、それが30年間貯まったお金が退職金になっていくという形になります。」

 

Aive「へえー。」

 

小林「そういう仕組みだったんだ。」

 

Aive「塚口先生に今日2,3千円預けといたら、大きくなってるっていうことですよね(笑)」

 

塚口「そういう風に頑張っています(笑)」

 

Aive「そしたら今日私2,3千円…」

 

小林「これでお願いしますみたいな。」

 

塚口「そういったすごく長期の、30年後に大きく増やしてお返しするという仕事が主にファンドマネージャーといわれる職業です。」

 

天の声「だからファンドマネージャーっていうのはいい人なんですね。お金預けると大きくして返してくれる。」

 

Aive「すごいきらきらしてる。」

 

小林「ギャンブラーみたいな感じしちゃってたんですけど違いました。」

 

Aive「“確実”っていう言葉がすごい浮かびました。賭けみたいな感じなのかなって思ってましたけどそうじゃないんですね。」

 

天の声「でもやっぱり先のことはどうなってるかよく分からないから、確実に増えるっていうこともないんですよね。優秀な方がやれば増えるかもしれないし、適当な信託会社に頼むと「あれー減ってんじゃない」みたいな話になるわけですね。で、今日のテーマなんだけれども、塚口さんがお金を増やすために情報をお金に変えるということをやられているらしいんですけれども、どんな情報をどんな風にして取って、それをどうやってお金を増やすことに利用していくのかっていうところを聞いてみたいと思います。」

 

塚口「日本は今実は貿易立国というイメージを持ってらっしゃると思います。要はトヨタさんが車を輸出して得るお金が日本に戻ってきて、それで日本が成り立っているようなイメージを持ってらっしゃる方が結構多いと思うんですが、貿易収支と言いますが、実はもう日本はそうした輸出で成り立っている国ではもうなくてですね、資本収支というお金を海外に投資して、海外で投資したお金が増えて、それが日本に戻ってくる。この方が貿易よりも大きいんですね。なので日本全体での資産運用で成功して今の日本が成り立っているという形になっています。そういう風に考えた時に、資産を国内に投資して、日経平均が上がった、下がったとか色々ニュースで言われていますが、実は我々日本人は、海外で富を作って、それは投資という形で富を作ってですね、で今の日本という世界でGDPでいうと3番目と言われていますが、こういった大きな国が成り立っているという形になっています。なので世界の情報というものを得て、世界がどうやって動いていくのかということを予想して投資をするということがすごく重要になってきています。私の場合、世界の情報をどうやって取るかというと、そのまま世界に住んでそこで運用をしています。」

 

小林「世界に住むっていうのはどういうことですか?」

 

塚口「私自身はですね、国内にある一定期間だけ戻ってきてますが、ほとんど海外で過ごしていまして。」

 

小林「どちらにいま?」

 

塚口「今ロシアはモスクワというところに住んでいます。」

 

Aive「いらっしゃるんですか、今現在?」

 

小林「住んでるっていうことですか?」

 

塚口「そうです。」

 

小林「わー。」

 

Aive「モスクワから今日来られたんですか?」

 

塚口「モスクワから先々週くらいに来まして、先ほどお話に出た名古屋での大雨で新幹線が止まったときに、私新幹線の中にいまして(笑)」

小林「まさに!」

 

塚口「日本に帰ってきてるときは東京だけじゃなくて、お客様が日本にいらっしゃるんで、関西の方も金融機関のお客様も訪問させていただいていたという経緯があります。

 

Aive「大変でしたね。」

 

塚口「日本の金融機関のお客様であったり、あとは企業のオーナ様のお客様のお金であったり、そういったものを海外に投資をするというお手伝いをさせていただいてまして、海外に投資をする、成功していかなければいけないんですけれども、それをやっていくにあたり海外の情報を早く取るしかなくて、東京で海外の情報を取ろうと思ってもなかなか難しいところがありまして、海外に行って海外の情報を得て、海外の情報を現地の目で分析して、日本のお金で運用すると、まあ海外のお金も預かってはいるんですけれども。そういう運用をやっているという形になっています。」

 

天の声「なるほど。じゃあ今のお話だと日本人で優秀な人たちが海外にぽつんぽつんと居て、そういう人たちが結構稼いできて日本のお金になってる、みたいな感じなんですかね。

 

塚口「そうですね。このスタイルはある意味新しい、今まで主要な運用の方法というのは、そちらの兜町だったりとか大手町とか金融街、そちらに日本のファンドマネージャーが集まり、そこで世界のことを東京から分析していくというスタイルだったんですけれども、それではなかなか追いつかないくらい世界がめまぐるしく変わっておりまして、やはり早く情報を得て、早く分析して、早く投資するということが一番重要であるというのが投資の鉄則なので、そういうことを考えたときに海外に行くことのメリットは大きいと思っています。」

 

小林「海外ってたくさんあるのにどうしてモスクワだったんですか?」

 

塚口「先ほどちょっと申し上げましたように、ファンドマネージャーという職業の人は大手町にいてニューヨークにもいてロンドンにもいてシンガポールにもいて、そういった主要な都市にいて、世界で投資をするときに一番利益が高いのが新興国といって成長率が高いところ、人がたくさんいてですね。ただロンドンとかニューヨークとか東京、先進国と言われているようなところで投資をするにあたっては、情報が結構簡単に手に入るんですね。要は誰もが同じような情報を取って、誰もが同じように投資をするというのが先進国の人が先進国に投資をするときのスタイルなのですが、今利益が上がるのは、後進国というか発展途上国と言われる新興国、こういったところに投資をすることで利益が上がりやすいです。そういったところに投資をするときに必要な情報は先進国にいながらにしてはなかなか手に入らないですね。これが先進国の人が先進国に投資をするときとはちょっと違う点ですね。やはりそういったことで現地に行くことのメリットがあって、今ロシアというのは世界で2番目に核兵器を持っていて、軍事的な影響がものすごく大きな国で、やはり石油とか、ロシアでここに来る前にお会いしたのがアルロサというダイヤモンドの生産で世界ナンバーワンの会社があるんですけれども、そこの会社の社長とミーティングをしたんですが、ダイヤモンド、あと金ですね、あとはガス、エネルギーとか貴金属、そういったものの生産量が世界でナンバーワン、ツーというのがロシアです。そういったところで世界の大きな影響を受けますし、世界に影響を与える国でもあるので、そういったところにいてですね、情報を得るということは人があまりやってない部分、我々にとっては価値があるということになります。」

 

小林「それが先を見る力っていうことですかね?」

 

塚口「先を見るっていうのは、ある意味みなさん誰もができることだと私は思うんですが。」

 

Aive「本当ですか?」

 

小林「希望がわいた。」

 

塚口「先をどういう風に考えていくのかっていうのは、時間が必要だと思います。時間が長ければ長いほどより正確に分析ができると思うんですが、であれば人よりも早く情報を取って分析する時間をより長く取る、ということを考えた時に現地にいることのメリットは大きいと思います。」

 

Aive「潜入調査をしているような感じですか?」

 

塚口「決してですね、私だけが知る情報とかは全くなくて、公の情報になります。ただ分析ということに関して言うと、私しかできないやり方であったりだとか、あの人しかできないやり方であったりだとか、千差万別ではあるんですけれども、私の場合は公の情報、ニュースは新聞から、ただ現地の新聞と日経新聞と、あとはフィナンシャルタイムズとか、同じニュースでも受け取り方、分析の仕方が違うので、ただ現地ロシアっていうものの影響度合いを考えたときにロシアの見方を知る必要があるにも関わらず、あまりそこは日本ではなかなかお目にかかることができないですね。そういった意味で言うと、現地の雰囲気を感じながら、雰囲気をベースに新聞を読むということで得られる情報の価値は違うものがある気がします。」

 

Aive「でもその中でも自分しか知らない情報っていっぱいあるわけですよね?これは共有したくない、人に知られたくないみたいな。」

 

塚口「実際に投資を行ってますので、投資を行っている人にしかミーティングを開いてくれないわけですね。ある上場会社がですね、投資家ミーティングというのがあって、そこにお金もなにも投資もしていない人がふらっとやってきて、私も混ぜてというわけにはいかないわけです。そういった意味で言うと、本音を聞くにはこういった形で対面型の、フェイストゥフェイスというか、面と向かってお話する機会がないと、こういう風に数字出ているけども、こういう風に考えてるんだみたいな話が出てきたりとか、というのはなかなかないですね。」

 

天の声「今ね、インターネットでどこのニュースも同じように見れるはずなんだけれど

やっぱり現地の、やっぱりなんていうんですか、肌感というか、臨場感というか、そういったことが全然違うということですね。」

 

塚口「そうですね。やはり投資というのは戦争だと言われる時もあるんですね。戦場にいるような感覚でやっているわけなんですけれども、やっぱり、東京にいて、例えばクリミアの戦争を東京で判断するというのはやっぱり難しいです。現地に行って、戦況はどう動いているのか、という話は重みが違うと思うんですね。それは例えの話なんですけれど、私の場合は投資という形で現場に行って、実際リスクを取って投資をしているので、時にはやられるわけですね。痛みを得るときに感じる情報の受け取り方。で、そこから何とか離脱したいと思ってですね、一所懸命がんばって考えて投資をしていくことで得られる情報ほど重みと言うんですかね、方針性のある距離感というのはやはり違うと思いますね。やっぱり一回リスクを取って投資をするとなるとすごく考えるので、考えないと本当にやられちゃいますので、戦場だと撃たれちゃいますので、一所懸命考えるわけですね。その考えるベースとなる考え方に今色々あると思うんですけど、やっぱり情報は本物をベースにしないと、やっぱり本物のお肉使わないと美味しいすきやきはできないわけですね。一所懸命用意しても。なので、やっぱりそういうのを心掛けて今運用をやっています。」

 

天の声「今皆さんの前に一冊の本が置いてあると思うんですけれども。」

 

Aive「こんなところに!」

 

小林「文字がぎっしりなんですよ!」

 

天の声「シミュレーション思考という風なことになってますけれども、このシミュレーション思考というのはどういった感じなんでしょう?」

 

塚口「シミュレーションというのは『想定』って日本語で訳されますけれども、例えば地震が来てからどうしたらよいか考えるよりはですね、地震が来る前にこうしておこうと考えておいた方が命を守る、守れる可能性が高まると思うんです。資産運用も同じで、色んなことがこれから起きるんですけれども、色んなことをあらかじめ考えておいて、それに対する対応策を今のうちに作っておくと、色んなことが起きても、資産が減っていくとかですね、毀損するということは、リスクというものが減らせることができると、まぁ逆にそれを使って増やすこともできるんじゃないかと、こういったことを、シミュレーション思考という言い方をして本にまとめております。」

 

小林「こちらは、もう出てるんですか。発売されているんですか。」

 

天の声「はい。」

 

Aive「発売されてるんですね。」

 

天の声「本の事をですね、総合法令出版の大島さんに聞いていきたいと思います。」

 

Aive「ぜひ!」

 

小林「ぜひ!」

 

(拍手、大島さん登場)

 

天の声「今回こちらはどういうきっかけで。」

 

大島「きっかけはですね、今月また出ていただく速読ドリルっていう本の著者の角田さんという方がいらっしゃるんですが、その方のマネージャーでいらっしゃるHさん、名前出していいんですかね、のご紹介で、お知り合いになることができました。というのが最初の出会いのきっかけです。」

 

天の声「実はこの間、某出版、某書店さんでインストアライブじゃないんですけど、そういった・・」

 

Aive「出版記念イベント?」

 

大島「そうですね、そうです。」

 

天の声「があって、私も行ってみたんですけども、もうね、すごい熱気っていうか。」

 

大島「そうですね」

 

天の声「多分ね、塚口さんファンがたくさんいらっしゃったような感じで、もうみんなすごい真面目に真剣に話を聞いてて。」

 

大島「はい、すごい熱気でしたね。」

 

塚口「結構緊張しましたけどね。」

 

小林「そうだったんですね!?」

 

(笑い)

 

大島「いや、とてもそうは見えなかったですけどね。」

 

塚口「僕の目の前には日銀の方がいらっしゃったんですよ。」

 

Aive「わーお!」

 

(笑い)

 

塚口「まあ知り合いなんですけれども。あとブラックロックっていう、世界で一番大きな運用会社で部長を務められている方がいらっしゃったりと結構そういった方が」

 

小林「結構プレッシャーが・・」

 

塚口「ええ。」

 

大島「世界の縮図のような感じでしたよね。」

 

Aive「すごい空間ですね。」

 

小林「すごい。」

 

大島「あと結構リアルな質問をいただきましたよね。」

 

塚口「そうですね。」

 

小林「あ、運用についての。」

 

大島「そうです、そうです。金融商品を今買うとしたら何が良くて、どれぐらいの割合もてばいいかっていう」

 

小林「リアルですね!」

 

Aive「いや、無料では教えたくないですね!お金取りたいくらいですよね。」

 

大島「そうですね。」

 

小林「公開ですもんね、ライブ。」

 

Aive「それこそお金を運用して・・・そうですか、お疲れ様でした。」

 

天の声「でも、結構ちゃんとお教えいただいて、これが良いと言われてるけど、実はみたいな話もあって、ちょっと私も目からうろこでしたね。」

 

Aive「えー、すごい貴重ですね!!」

 

大島「がんばりましたね。」

 

小林「大成功ですね。なんかでも、本も読みつつ直接本人からお話が聞けるってなかなかないから、この放送もそうですけど、なんか一緒、セットってすごいことですよね。」

 

大島「本当にありがたいことですね。」

 

小林「貴重な時間です。」

 

天の声「さっきね、見てもらったけど、今回表紙は字ばかりで。」

 

小林「そうなんですよ。」

 

Aive「びっしり。」

 

塚口「これ(いろはすのPT)と同じくらいの大きさですね。」

 

大島「いえいえ。」

 

(笑い)

 

小林「国や会社に頼らず自分の足で生きていけ、っていうメッセージ、ですか。」

 

大島「はい、仰る通りです。本当は写真とか、色を工夫したりとかっていう方向性も考えたんですけれども、なんかそういう小手先っていうか、イメージさせるよりは、もう塚口さんのご実績ともうメッセージが非常にはっきりしたものだったので、文字だけでも訴えられるものがあるんじゃないかということで、デザイナーさんと相談をしてこの形になった次第です。」

 

Aive「なるほど。」

 

小林「今(書店に行くと)ありますね。」

 

大島「はい、ありがとうございます。」

 

Aive「目にすごい入りますよね。」

 

天の声「どうですか。初動はどうですか。」

 

大島「はい、そうですね、結構このタイミングで何とか思考という本が立て続けに出たんですね。その中ではかなり頑張っている方かなと思いますし、今回弊社の価格帯の中ではこれ1,500円なんですね。結構高い価格設定なんですね。でも、割とコンスタントに売れているなという印象です。特に丸の内とか日本橋とか、そういう、会社員の方が集まるようなところで売れてるなとそういう印象です。」

 

Aive「そういった意味で1,500円というのは安すぎなんじゃないですか?」

 

小林「稿料としては・・。」

 

大島「そうなんですよ。塚口さんロシアにいらっしゃって、やり取りも全部モスクワと東京をつないでのやり取りだったので、交通網の代金が全然含まれていないので。」

 

塚口「そうですね」

 

小林「お買い得ですよねー!!」

 

(笑い)

 

大島「そうなんですよ。」

 

Aive「サービスしすぎじゃないですか?」

 

小林「努力がいっぱい詰まって。」

 

大島「だからここでは、詰め切れなかったところもいっぱいあるので、hedge online(ヘッジオンライン)というサービスを始められたんですよね、塚口さん。」

 

塚口「そうですね。この度、SBIグループさんと共同で、国際情報、特に、世界に投資をする際に必要な情報を日時で毎日毎日お伝えできる、そういったプラットフォームを共同で作りまして、私がモスクワから、毎日毎日何が世界で起きているのかっていうのをお知らせするという形になっております。」

 

Aive「なるほど。」

 

大島「それってあれですよね。スマートニュースとかグノシーで入ってくるような情報よりも早いということですよね。ちょっと具体的に(名前を)出してしまったんですけど、そういったニュースサイトの載らないような情報を逐一お届けするということですね。」

 

塚口「そうですね、基本、なんていうんですかね、早さっていう意味では色んなもっと早い情報というのがあると思うんですけど、今何が起きているのかっていうのを運用している人が感じる目線で、かつこれからどういったことが起きる可能性があるというイメージをもってお伝えするという情報というのは、事例というのではあまりないと思うんですね。」

 

大島「そうですね。」

 

塚口「私は国外から、もう一人、藻谷俊介ストラテジストというですね、日本でもきわめて有名なストラテジストの方が国内から、日本でいったい何が起きているのか、というある意味、合わせ技で本当に、生命保険会社の運用担当者の方とか、もう何兆円と言う資産を運用している人とか、投資顧問会社でも本当に何兆円という資産を運用していらっしゃる方とか、そういった人たちが聞きたいという風にアンケートで書いた過去18年間のトップにランクインされているのが藻谷俊介さんですね。私自身はお客さまからお金を預かって実際運用している人間としては、ずっとこういったお仕事をさせていただいている意味で言うと、パフォーマンスという意味では過去では悪い時はもう失業しちゃうぐらい厳しい世界ではあるんですけれども、生き残ってずっとやってきてますんで、そういったお客様の信頼をベースにお話ししてきたことをお伝えしたいと。要はプロが聞きたいというようなお話を毎日毎日お伝えしていくサイトがhedge onlineというサービス、プラットフォームになります。」

 

天の声「そうですね。最初にも言ったんですけど、日本人ってあまり興味ないっていうか、自分のお金の事なんだけれども、自分の資産ということに関してあんまり、例えばアメリカの人なんかと比べると、あまり興味もないし、積極的になんかやってるっていうところもやっぱり比べるとやっぱりなんか薄いんですよね。確かに年配の方々で、株を買われたりとかしてる方がいらっしゃるんですけれども、でも株を買った会社が何をやってる会社なのかがほとんど知らなかったりとかするんですよ。なので、やっぱり、欧米の方もそういったもので運用しているので、すごく詳しいし、ちゃんとやっぱりチャート見ながらちゃんと勉強してらっしゃるんですけれども、ですから今言ったhedge onlineですとか、今回のシュミレーション思考の本を読んでですね、ぜひちょっと、もうちょっと興味を持っていただいて自分たちが豊かな老後が迎えられるように、ちょっと勉強してもらいたいと。」

 

大島「そうです。そうなんです。」

 

Aive「はい。」

 

小林「はい。」

 

天の声「というふうに思います。」

 

Aive「えっとこちらですね、情報をお金に変えるシミュレーション思考、総合法令出版さんからですね。発売されています。」

 

大島「はい。」

 

天の声「Amazonでも買えます。」

 

大島「ぜひよろしくお願いします。」

 

天の声「最後塚口さんになんかみなさんにちょっと一言メッセージとか。」

 

塚口「はい。今ですね色々、政治が動いていたりとか、都知事選が先週ありましたけれども、政治も含めてですね、色々今までと違った動きが日本でも出てきていると思うんですね。で、それは世界の影響を受けた結果でもあるのですが、世界がちょっと大統領選がこれから控えていたりとか、多く世界が変わっていく可能性があります。大きな動きが多分国際金融市場でも起きてくると思うんですが、そういった中で大切な年金とかを運用していくというのは継続的に皆さんしていかないといけない。401kとかNISAとかで自分でお金を運用していかないといけないといった時代の中では、やはり毎日毎日世界で何か起きているのかということに興味を持っていただいて、その先どういったことが起きるのかというのを考えていくと、実は運用だけじゃなくって、ビジネスでも、生活でもきっと役に立ってつながっていくと思いますので、ぜひそういった世界に目を向けて考える時間というのを少しでも持っていただければと思います。」

 

天の声「そうですね。ありがとうございました。今日はですね、私の方からちょっと告知があるんですけども、前にも番組に出てもらったjagmoというですね、フルオーケストラでゲーム音楽を演奏するという」

 

Aive「あー!!」

 

小林「ありましたね。」

 

天の声「今年も、実はサントリーホールで開かれることになりまして、8月13日と14日、各2回公演ありまして、まだチケット購入できますので、興味ある方、ぜひ購入してみてください。」

 

Aive「土曜日曜ですよね。」

 

天の声「そうです。土曜日曜ですね。それではAive。」

 

Aive「はい、8月の6日ですね、高田馬場monoさんで私も大きなところで演奏できるように頑張ります。サントリーホール目指してね、高田馬場ライブカフェmonoで演奏させていただきますので、ぜひ遊びに来てください。詳しくはHP見てください。Aiveで検索してくださいね、よろしくお願いします。」

 

天の声「みきちゃん」

 

小林「はい、この後生放送、今日は22時からで、小林はお休みなんですけれども放送みてください。あとレイヘアカタログの表紙になってることと、他女性誌ちょこちょこ出てますので、詳しい情報はSNSチェックしてください。小林美希です。」

 

天の声「今日は世界的なマネージャー、塚口さんに色々ちょっとね、未来のシミュレーションの仕方、後はお金の運用の仕方なんかをちょっとノウハウをいただいたということで、今日はどうもありがとうございました。」

 

一同「ありがとうございました。」


カテゴリ:information 

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塚口直史のプロフィール

塚口 直史
(Tadashi Tsukaguchi)

tsukaguchi

英系投資顧問会社SPRING社 執行役員、グローバルマクロ運用デスク統括。ロシアモスクワを拠点に活動中。

2005年から2010年にかけて、ブラックロック社マルチアセット・ポートフォリオ・ストラテジーズ・グループに在籍し、アジア・グローバルマクロ戦略ファンドを主統括。リーマンショック時には随一のパフォーマンスをあげた。マーケットが下がる局面でリターンがでる、ダウンサイドリスクに強いことで定評がある。

詳しいプロフィールはこちら

◆塚口直史著書
世界第3位のヘッジファンドマネージャーに 日本の庶民でもできるお金の増やし方を訊いてみた。」朝日新聞出版 (2017/10/6)

トランプ・シフト これからの世界経済に備える14のこと」朝日新聞出版 (2016/12/16)

情報を「お金」に換える シミュレーション思考」総合法令出版 (2016/7/22)

藻谷俊介のプロフィール

藻谷 俊介
(Shunsuke Motani)

motani

株式会社 スフィンクス・インベストメント・リサーチ設立 代表取締役

「日経ビジネス」、「週刊エコノミスト」など一流経済誌に長年定期寄稿してきた気鋭のエコノミスト。その定点観測に基づく時系列的な景気分析は、その時々のトピックス主体の報道論調とはかなり異なる。日経ヴェリタス人気ランキング(エコノミスト部門)において、1995 年の13 位に始まり、2015 年の10 位まで21 年間連続でランクイン。

詳しいプロフィールはこちら

事務局管理人のプロフィール

管理人:持田 太市

SBIハイネットワース株式会社
代表取締役

住信SBIネット銀行開業メンバー。開業後はウェブマーケティング部署を経て、海外でのオンライン金融事業の進出支援に従事。ロシアのモスクワに駐在し、インターネット銀行サービスを導入。モスクワ駐在中に、英SPRING社に所属するファンドマネージャーである塚口直史氏と出会い、意気投合。帰国後、新規事業としてウェブを活用した情報プラットフォームプロジェクトを立ち上げ、塚口直史氏と一緒に事業展開を行う。

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